日経平均は266円程安、採用銘柄の値下がり率上位に大日住薬、富士通、ファナックなど

国内市況

株式

2021/10/28 10:35

 28日午前10時32分すぎの日経平均株価は、前日比266円程度安い2万8831円前後で推移する。朝方から売り優勢でスタートし、午前9時12分には、同405円18銭安の2万8693円06銭を付ける場面がみられた。売り一巡後は、下げ渋る動きをみせるものの、不安定な値動きが続いている。為替市場では、ドル・円が1ドル=113円80銭前後(27日は113円73-75銭)と小動き。

 日経平均採用銘柄では、値下がり率の上位に、大日住薬<4506.T>、富士通<6702.T>、ファナック<6954.T>、エムスリー<2413.T>、東邦鉛<5707.T>がランクイン。値上がり率の上位に、スクリーン<7735.T>、信越化<4063.T>、アドバンテスト<6857.T>、東エレク<8035.T>、三菱自<7211.T>が入っている。

提供:モーニングスター社

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