日経平均は277円程度安、業種別指数では、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品が下落率の上位

国内市況

株式

2021/10/28 13:48

 28日午後1時45分すぎの日経平均株価は、前日比277円程度安い2万8820円近辺で推移する。午後も売り優勢でスタート。ただ、積極的売り進む動きはみられず、軟調に推移する。日銀の金融政策決定会合が終了し、後場の取引終了後に行われる黒田東彦総裁の記者会見を控え、模様眺めムードが広がっているようだ。為替市場では、ドル・円が1ドル=113円50銭前後(27日は113円73-75銭)で、足元ではやや円高方向にある。

 東証業種別指数33業種では、24業種が下落、9業種が上昇。下落率の上位には、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品、保険、電気ガスが入っている。

提供:モーニングスター社

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