三井物産、PFNとの合弁会社が深層学習技術を用いた地下構造解析/解釈AIシステムの開発でPGSと覚書

株式

2021/10/28 16:03

 三井物産<8031.T>は27日、同社とPreferred Networks(PFN、東京都千代田区)の合弁会社Mit-PFN Energy(MPE)が、ノルウェーのPGS ASAと、深層学習(ディープラーニング)技術を用いた地下構造解析/解釈AI(人工知能)システムの開発および事業化を目指す覚書を締結したと発表した。

 PGSはエネルギー事業(石油・ガス、洋上風力等の再生可能エネルギーなど)や二酸化炭素の地下貯留(CCS)などの低炭素化事業において、海底地下データの収集から解析まで広範なサービスを提供する。MPEは物理探査から地層解析に関する専門的なデータ処理知識を有するPGSとの連携で、地下構造解析/解釈AI(人工知能)システムの研究開発を促進させ、地震探査データ処理時間短縮によるエネルギー資源開発事業の効率化を目指す。

 28日の終値は、前日比61円安の2566.5円。

提供:モーニングスター社

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