豊田通商、インドでマルチ・スズキとのELVの適正処理および解体・リサイクルを行う合弁会社が稼働

株式

2021/11/25 16:11

 豊田通商<8015.T>は24日、同社およびグループのToyota Tsusho India Private(豊田通商インディア)が、スズキ<7269.T>のインド子会社Maruti Suzuki India(マルチ・スズキ)とともにインドに設立した、使用済み自動車(ELV)の適正処理および解体・リサイクルを行う合弁会社Maruti Suzuki Toyotsu India(MSTI)が、23日に稼働を開始したと発表した。

 MSTIは、最初の拠点となるウッタル・プラデーシュ州のノイダ地区の施設において、ELVの仕入れ、廃液の抜き取りなどの適正処理、解体を行い、処理されたスクラップを販売する。ELVはマルチ・スズキ販売店のほか、直接個人の顧客からも回収する。当該施設で月間2000台の処理台数を目指し、今後インド国内に展開する。

 25日の終値は、前日比30円高の5440円。

提供:モーニングスター社

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