リソー教育がしっかり、生徒数伸び順調で想定株価レンジを引き上げ

株式

2021/11/26 10:02

 リソー教育<4714.T>がしっかり。モーニングスターは26日付レポートで、24年2月期を最終年度とする中期経営計画の23年2月期と24年2月期については見直しが行われ、今後増額修正される公算が大きいと指摘。現状の中計を上回る数値をベースとした26年2月期までの業績予想でDCF(ディスカウント・キャッシュフロー)法を用い算出した想定株価レンジは500-550円と、前回(400-450円)から引き上げた。現値からは上値余地があることから、投資判断は「オーバーウエート」(強気)を継続している。

 レポートでは、生徒数がTOMASで1ケタ台後半、名門会、伸芽会で2ケタ程度の伸びが続く見通しで、成長のベースになると分析。不動産開発を手掛けるヒューリックとの提携により優良物件確保も順調で、TOMASでは年間約10校ペースでの開校が継続できるとしている。これに、スクールTOMASの拡大も寄与してくるという。

午前10時2分時点の株価は、前日比変わらずの417円。

提供:モーニングスター社

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