日経平均は22円安、業種別値下がり率上位は空運、情報通信、鉱業など

国内市況

株式

2021/12/1 10:05

 1日午前10時時点の日経平均株価は前日比22円92銭安の2万7798円84銭。朝方は、買いが先行した。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長証言や新変異株オミクロン型の拡大を警戒し、11月30日の米国株式は大きく下落したものの、きのう大幅に3営業日続落していた反動で自律反発狙いの買いが入りやすく、前場早々に2万8069円33銭(前日比247円57銭高)まで上昇する場面があった。一巡後は先物主導で下げに転じ、一時2万7594円01銭(同227円75銭安)まで下落した。その後は前日終値を挟んで上下動し、乱調子となっている。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり988、値下がり1102。東証業種別株価指数では全33業種中、17業種が上昇している。値上がり率上位業種は、パルプ紙、海運、不動産など。値下がり率上位業種は、空運、情報通信、鉱業など。

午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)

・ドリームI<4310.T>

・双信電機<6938.T>

・メドピア<6095.T>

・ARM<8769.T>

・MSコンサル<6555.T>

午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)

・日本通信<9424.T>

・マネーフォワード<3994.T>

・IMAGIC<6879.T>

・A&D<7745.T>

・JMDC<4483.T>

提供:モーニングスター社

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