日経平均は61円高、再度プラス圏入り=3日後場

国内市況

株式

2021/12/3 12:51

 3日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比61円36銭高の2万7814円73銭。前場終値2万7692円34銭(前日比61円03銭安)を122円程度上回る水準。後場は、先物に買いが先行し、持ち直して始まった。再度プラス圏入りし、堅調に推移している。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=113円07-15銭のレンジ(前日終値は113円26-28銭)で小動きだった。

 日経平均構成銘柄では、川崎汽<9107.T>、電通グループ<4324.T>、IHI<7013.T>などが値上がり率上位。半面、ソフバンG<9984.T>、富士フイルム<4901.T>、東エレク<8035.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は6億7969万株、売買代金は1兆5997億円。

提供:モーニングスター社

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