3日の東京外国為替市場=ドル・円、113円台前半でもみ合い

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2021/12/3 15:01

 3日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=113円台前半を中心にもみ合う展開となった。

 前日、米国では新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大が相次ぎ、きょう3日朝方にわたりドル・円は一時113円を割り込む水準まで下押しした。東京株式市場が始まり、仲値設定に向けては国内輸入企業からのドル買い・円売りが入り、ドル・円は一時113円20銭まで切り返した。その後、日経平均株価が買い先行からマイナス圏に転落するとドル・円も軟化。再び一時113円を割り込んだ。

 午後に入り、日経平均がプラス圏に再浮上し、上げ幅を広げる展開になるにつれてドル・円も上値を伸ばし、一時113円25銭まで上伸した。

 15時現在、113円21銭となっている。

提供:モーニングスター社

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