日経平均が反発スタート、きのうの下げ渋る動きや米株高で買い優勢=7日寄り付き

国内市況

株式

2021/12/7 9:03

 7日の日経平均株価は、前日比211円45銭高の2万8138円82銭と反発してスタート。きのう6日に下げ渋る動きをみせていたことや、現地6日の米国株式市場で、NYダウ・ナスダック総合指数が、ともに反発したことから、買いが優勢となったもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所清算値比245円高の2万8095円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=113円台の半ば(6日は1ドル=113円14-15銭)、1ユーロ=128円台の前半(同127円57-61銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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