日本紙が続伸、二酸化炭素の吸収量が従来より5割多いスギやヒノキの苗木を生産と報じられる

株式

2022/1/18 16:08

 日本製紙<3863.T>が続伸し、10円高の1177円を付けた。18日付の日本経済新聞は、同社が二酸化炭素の吸収量が従来より5割多いスギやヒノキの苗木生産に乗り出すと報じ、材料視された。

 同紙によれば、同社は大分県や静岡県など国内7拠点で成長の速いなどの特徴を持つ苗木を24年度までに60万本生産し、25年春に出荷を開始。30年までに1000万本を出荷する計画という。樹木は、成長の過程で二酸化炭素を取り込むが、成長が速いほど同じ期間で取り込む二酸化炭素量は増える。

 18日の終値は、前日比26円安の1141円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ