日経平均は887円程度安、マイナス寄与度は東エレク、ソフバンG、ファーストリテが上位

国内市況

2022/1/27 12:51

 27日午後零時47分すぎの日経平均株価は、前日比887円程度安い2万6134円前後で推移する。後場は売り優勢でスタートし、前場終値(2万6321円33銭)から、下げ幅を拡大して取引を開始。午後零時42分には、同913円99銭安の2万6097円34銭と、前場の安値(2万6305円51銭)を大きく割り込んだ。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=114円60銭台(26日は113円97-99銭)で、午後に入りやや円安方向にある。

 日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、東エレク<8035.T>、ソフバンG<9984.T>、ファーストリテ<9983.T>が上位。プラス寄与度では、ファナック<6954.T>、丸紅<8002.T>、東京海上<8766.T>が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は8億2455万株、売買代金は2兆831億円。

提供:モーニングスター社

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