IPO=RecoveryInternational、ブック制度導入後初めての1号案件公開価格割れ

株式

2022/2/3 9:33

 3日、東証マザーズに新規上場したRecovery International<9214.T>が公開価格3060円を13.7%下回る2640円で初値を付けた。年第1号IPOの公開価格割れはブックビルディング制度が開始した翌年の1998年以降、初めて。

 訪問看護サービス事業を展開。初値買いの集まりやすい第1号IPO(新規上場)だが、新興市場の地合いの悪さも影響して初値買い人気が高まらなかった。公開株式数は62万9600株。

提供:モーニングスター社

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