13日の東京外国為替市場=日米金利差拡大観測を背景に、ドル買い・円売り優勢

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2022/5/13 15:01

 13日の東京外国為替市場でドル・円は、一時1ドル=129円近辺で堅調だった。

 朝方、1ドル=128円35銭近辺だったドル・円は、仲値決済に向けて国内輸入企業からのドル買い・円売りが入り上伸。前日米国時間で下げが一服した米長期金利が、時間外取引で切り返したこともサポートし、ドル・円は一時129円35銭まで上値を伸ばした。

 その後は、2時間足らずで1円近くもドル高・円安が進んがこともあり、128円80銭近辺まで調整したが、日経平均株価が大幅反発するリスクオンムードもあって、午後のドル・円は底堅く推移した。

 15時現在、128円89銭となっている。

提供:モーニングスター社

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