日経平均は148円高、構成銘柄ではINPEX、川崎汽、三越伊勢丹などが値上がり率上位

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株式

2022/5/17 11:06

 17日午前11時時点の日経平均株価は前日比148円64銭高の2万6695円69銭。16日の米国株式が高安まちまちの中、朝方はやや強含んで始まったが、ハイテク株の一角が軟化し、前場早々に2万6440円62銭(前日比106円43銭安)まで値を下げる場面があった。一巡後は、時間外取引の米株価指数先物の堅調な動きもあり、先物買いを交えてプラス圏に切り返し、一時2万6709円26銭(同162円21銭高)まで上昇した。その後も高値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、INPEX<1605.T>、川崎汽<9107.T>、三越伊勢丹<3099.T>などが値上がり率上位。半面、アサヒ<2502.T>、電通グループ<4324.T>、ユニチカ<3103.T>などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

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