日本信号が反発、マニラ地下鉄の信号システム「CBTC」を受注

株式

2022/5/20 10:28

 日本信号<6741.T>が反発し、一時11円高の884円を付けている。同社は19日、フランスのColas Railから、フィリピン運輸省が発注するマニラ地下鉄の信号システムを受注したと発表、材料視された。

 今回の受注で、同社は信号システム「CBTC」を供給。マニラ地下鉄は、15駅27kmと、別途2駅4.5kmの整備を進めており、同社にとってはフィリピンで初めての受注になるという。

 「CBTC」とは、無線により地上、列車を制御および防護するシステム。

 午前10時25分時点の株価は、前日比4円高の877円。

提供:モーニングスター社

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