<新興国eye>マクドナルド、ロシア直営店を地元フランチャイズ加盟店オーナーに売却で合意

新興国

2022/5/20 11:28

 16日にロシア市場からの全面撤退の方針を明らかにした米ファストフード大手マクドナルドは19日、ロシア国内にある847店舗の全店舗を極東シベリア地方で同社のフランチャイズチェーン25店舗を運営している「GiD」のオーナー、アレクサンダー・ゴバー氏に売却することで合意したことを明らかにした。

 売却金額など金銭的条件は明らかにされていない。

 ゴバー氏は15年からマクドナルドのフランチャイズチェーン加盟店の運営を行っており、今後は新しいブランド名で営業を継続する。マクドナルドのロシアでの従業員6万2000人は少なくとも2年間、同じ労働条件で再雇用される。売却手続きは今後数週間以内に完了する予定。

<関連銘柄>

 WTI原油<1671.T>、ガス<1689.T>、原油<1690.T>、

 野村原油<1699.T>、上場EM債<1566.T>

提供:モーニングスター社

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