20日の東京外国為替市場=ドル・円、128円挟んで往って来い

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2022/5/20 15:04

 20日の東京外国為替市場でドル・円は、一時1ドル=128円を挟んで往って来いの展開となった。

 朝方、1ドル=127円65銭近辺だったドル・円は、仲値決済に向けて一時128円近辺まで上値を伸ばす場面もあったが、円を買い戻す動きも活発で売買が交錯した。

 その後、中国人民銀行による住宅ローン向け指標金利の引き下げを背景にした上海総合指数や香港ハンセン指数の上昇を受け日経平均株価が上げ幅を拡大させると、ドル・円は一時128円21銭まで上伸した。

 午後に入り、米長期金利が低下すると、ドル・円は軟化し、一時127円53銭まで下押し。その後、ドル・円は小幅に切り返したが、再度の128円台乗せには至らなかった。

 15時現在、127円75銭となっている。

提供:モーニングスター社

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