<米国株情報>ウォルグリーン、第3四半期は売上高・EPSともに市場予想上回る

株式

2022/7/1 10:05

 ドラッグストアチェーン大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが6月30日寄り付き前に発表した22年8月期第3四半期(3-5月)の決算を発表。売上高は前年同期比4%減の325億9700万ドル、純利益は同76%減の2億8900万ドル、調整後の希薄化後1株当たり利益(EPS)は同36%減の0.96ドルとなり、売上高、同EPSは市場予想を上回った。

 ヘルス部門の売上が5億9600万ドルとなり、全体を押し上げた。ただ、医療用麻薬「オピオイド」の乱用をめぐる問題で流通への関与が疑われ、フロリダ州政府への和解金などを計上したため、大幅減益となった。また、当期は前年同期の新型コロナワクチン注射やコロナ検査の需要ピークが剥落したことも響いた。

 通期の業績見通しについては、調整後EPSの伸びを前期比1ケタ台の前半(1-3%)と従来予想を据え置いた。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

提供:モーニングスター社

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