三菱重工、グループ会社が小型二酸化炭素回収装置の商用初号機を納入

株式

2022/7/1 15:45

 三菱重工業<7011.T>は6月30日、グループの三菱重工エンジニアリング(MHIENG)が、21年11月に太平電業<1968.T>から受注した小型二酸化炭素回収装置の商用初号機を予定通り納入し、同設備が本格的に稼働を開始したと発表した。

 今回の二酸化炭素回収装置は、広島市の複合機能都市「ひろしま西風新都」にある出力7000kW級のバイオマス発電所に設置された。MHIENGでは、引き続き、独自の遠隔監視システムを活用した装置の運転支援サービス実証を顧客と実施する予定で、アフターサービス、運用・保守までの一貫したワンストップサービスによる顧客サポート体制の確立を図るとしている。

 1日の終値は、前日比93円高の4838円。

提供:モーニングスター社

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