日経平均は196円高、構成銘柄では東電力HD、三菱商、リクルートHDなどが値上がり率上位

国内市況

株式

2022/7/4 11:04

 4日午前11時時点の日経平均株価は前週末比196円97銭高の2万6132円59銭。朝方は、前週末の米国株式市場で長期金利の低下を背景に主要3指数が上昇した流れを受け、買いが先行した。前週末に大幅に3日続落した反動もあり、上げ幅を拡大し、前場の早い段階で2万6258円86銭(前週末比323円24銭高)まで上昇した。一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の下げが重しとなり、先物売りを交えて大きく伸び悩み、一時2万5945円83銭(同10円21銭高)まで押し戻される場面があった。その後は持ち直しの動きとなっている。

 日経平均構成銘柄では、東電力HD<9501.T>、三菱商<8058.T>、リクルートHD<6098.T>などが値上がり率上位。半面、Jフロント<3086.T>、ニコン<7731.T>、積水ハウス<1928.T>などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

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