インタファクが急落、22年5月期の単体業績予想を下方修正

株式

2022/7/5 12:02

 インターファクトリー(インタファク)<4057.T>が急落し、一時72円安の1190円を付ける場面があった。5日午前11時18分、22年5月期の単体業績予想を下方修正し、嫌気された。

 22年5月期業績予想で、売上高を25億7700万円から22億8300万円(今期から収益認識に関する会計基準を適用のため前期との比較はなし)に、営業利益を1億5900万円から3600万円に引き下げた。売上高は、システム運用保守売上は当初見込みを上回ったものの、システム開発が伸び悩み新規案件の大型化によるリードタイムの長期化などが影響した。利益面では、現行のクラウドシステムからより汎用性の高いクラウドシステムへの移行作業を行ったが、当該作業に係る工数が当初計画を大幅に上回り、費用も大幅に増加したことなどが響いた。

 前場終値は、前日比62円安の1200円。

提供:モーニングスター社

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