日経平均が大幅反発スタート、シカゴ清算値にサヤ寄せする動きに=12日寄り付き

国内市況

株式

2022/8/12 9:05

 12日の日経平均株価は、前営業日比432円41銭高の2万8251円74銭と3日ぶりに大幅反発してスタート。前営業日の10日は続落となったものの、底堅い値動きだったことや、シカゴ日経平均先物の円建て清算値が、10日の大阪取引所清算値比330円高の2万8120円だったことから、同清算値にサヤ寄せする動きが先行した。現地11日の米国株式は、NYダウが続伸した一方、ナスダック総合指数は反落するなど、まちまちだった。取引開始前に財務省が発表した、7月31日-8月6日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は610億円の取得超で、2週ぶりに取得超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=132円台の後半(10日は1ドル=134円94-96銭)、1ユーロ=137円台の前半(同137円78-82銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ