日経平均は676円高、高値圏で推移=12日後場

国内市況

株式

2022/8/12 12:50

 祝日明け12日午後零時45分時点の日経平均株価は、前営業日比676円10銭高の2万8495円43銭。前場高値に近い前場終値2万8479円99銭(前営業日比660円66銭高)を15円程度上回る水準。後場は、高値圏で推移している。前場の好地合いを引き継ぎ、やや強含んで始まった後、いったん一服となったが、その後は引き締まっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=133円25-49銭(前営業日終値は134円94-96銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、DOWA<5714.T>、大平金<5541.T>、NXHD<9147.T>などが値上がり率上位。半面、OKI<6703.T>、DeNA<2432.T>、川重<7012.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は8億7566万株、売買代金は2兆2615億円。

提供:モーニングスター社

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