大成建設、クラウドを利用した建物ライフサイクル管理サービスでサブスクリプション方式を導入

株式

2022/8/15 15:35

 大成建設<1801.T>は前週末12日、クラウドを利用した建物ライフサイクル管理サービス「LCMC」(LifeCycle Management Console)に業界初となるサブスクリプション方式を導入し、効率的な管理サービスの提供を開始したと発表した。

 今回、提供を開始するサービスは、「LifeCycleOS」から取得したIoT(モノのインターネット)データを活用して建物管理を自動化するもので、導入・運用コストの最小化やサービスの選択範囲拡大などが図れるサブスクリプション方式を導入。顧客のニーズに応じてより柔軟にサービスを改善・提供し、運用する仕組みを構築した。

 15日の終値は、前週末比55円安の4050円。

提供:モーニングスター社

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