<米国株情報>ロウズ、第2四半期は寒冷気候の影響や買い控えで減収に

株式

2022/8/18 10:28

 ホームセンターチェーン大手ロウズ・カンパニーズは17日寄り付き前に発表した23年1月期第2四半期(22年5-7月)の決算を発表。売上高は前年同期比0.3%減の274億7600万ドル、純利益が同0.9%減の29億9200万ドル、希薄化後の1株当たり利益(EPS)は同10%増の4.67ドルとなり、同EPSは市場予想をやや上回った。

 マーヴィン・R・エリソン会長兼CEO(最高経営責任者)は、「春の寒冷な気候でDIY活動が悪影響を受けたほか、不要不急な買い物を控えたため、売り上げが伸び悩んだ」とした。下期はDIY需要が盛り返すとみている。

 通期の業績見通しは、売上高を970億-990億ドル、EPSを13.1-13.6ドルと、従来予想を据え置いた。23年1月期は前期より1週多いため、売上高が10億-15億ドル多めになるとしている。

 これを受け、同社の株価は17日朝、寄り付き前の取引で一時、前日終値比約3%急伸。米東部時間午前10時21分時点で、2.94%高の220.42ドルとなっている。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

提供:モーニングスター社

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