日経平均は254円程度安、マイナス寄与度はファーストリテ、信越化、リクルートHDが上位

国内市況

2022/8/18 12:50

 18日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比254円程度安い2万8968円前後で推移する。後場もやや売り優勢となり、前場終値(2万8984円56銭)から、下げ幅を広げて取引を開始した。その後は、動意薄ながら、弱含みの展開となっているもよう。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=134円90銭台(17日は134円79-81銭)で、足元ではもみ合い商状が続く。

 日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、ファーストリテ<9983.T>、信越化<4063.T>、リクルートHD<6098.T>が上位。プラス寄与度では、ソフバンG<9984.T>、バンナム<7832.T>、任天堂<7974.T>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は5億7391万株、売買代金は1兆3387億円。

提供:モーニングスター社

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