日経平均は250円程度安、業種別指数では精密機器、輸送用機器、不動産が下落率の上位

国内市況

株式

2022/8/18 13:34

 18日午後1時30分すぎの日経平均株価は、前日比250円程度安い2万8971円近辺で推移する。後場も売り優勢で取引を開始した。その後は、手がかり材料難のなか、積極的な売買は控えられているもようで、後場の値幅は29円弱にとどまっている。為替市場でドル・円は1ドル=134円90銭台(17日は134円79-81銭)で、足元では小動きが続く。

 東証業種別指数33業種では、28業種が下落し、5業種が上昇。下落率の上位には、精密機器、輸送用機器、不動産、化学、パルプ紙が入っている。

提供:モーニングスター社

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