<個別株動向>リプロセル、任天堂、東宝、太陽誘電、西松屋チェ=18日後場

株式

2022/8/18 15:04

 リプロセル<4978.T>―新型コロナウイルスの抗原検査キットのネット販売解禁と伝わり、PCR検査キットを手掛ける同社株に買い。22円高の266円。

 任天堂<7974.T>―8月生産分から主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の外箱を2割小さくし、書き入れ時の年末商戦へ向け輸送効率を改善して供給量を増やすと報じられる。550円高の6万690円。

 東宝<9602.T>―みずほ証券が新規に投資判断「買い」、目標株価6500円でカバレッジを開始。60円高の5510円。

 太陽誘電<6976.T>―三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「ニュートラル」に格下げ、目標株価5000円(前回は7200円)に引き下げ。45円安の4520円。

 西松屋チェーン<7545.T>―きょうは8月中間期末の配当(12円予定)落ち日で、きのう年初来高値を付けたこともあり利益確定売りも出やすい。85円安の1646円。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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