日経平均は154円程度安、売買代金はWスコープ、レーザーテク、ソフバンGが上位

国内市況

株式

2022/9/22 14:05

 22日午後2時すぎの日経平均株価は、前日比154円程度安い2万7158円近辺で推移する。後場はやや買い優勢でスタート。日銀金融政策決定会合で、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)は従来通りの政策を維持すると発表。決定会合をきっかけとした買い戻しが出たもようで、一時116円安まで下げ幅を縮小する場面もみられた。日米の金利差拡大を見込む動きが強まり、為替市場では、一時1ドル=145円30銭台(21日は143円74-76銭)に乗せる場面がみられるなど、円安方向にある。

午後2時すぎの出来高上位銘柄(プライム市場)

・Wスコープ<6619.T>

・三菱UFJ<8306.T>

・三菱自<7211.T>

・東電力HD<9501.T>

・トヨタ<7203.T>

午後2時すぎの売買代金上位銘柄(プライム市場)

・Wスコープ<6619.T>

・レーザーテク<6920.T>

・ソフバンG<9984.T>

・郵船<9101.T>

・東エレク<8035.T>

提供:モーニングスター社

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