日経平均は410円安、構成銘柄ではマツダ、三菱自、SUBARUなどが値下がり率上位

国内市況

株式

2022/9/30 11:04

 30日午前11時時点の日経平均株価は前日比410円12銭安の2万6011円93銭。29日の欧米株安を受け、売りが先行した。先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万5989円09銭(前日比432円96銭安)まで下落した。その後の戻りは限定され、足元では上値が重く安値圏で推移している。

 日本時間午前10時30分に発表された中国9月製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.1(前月比0.7ポイント上昇)と市場予想の49.7を上回り、同45分に発表された財新の中国9月製造業PMIは48.1(同1.4ポイント低下)と市場予想の49.5を下回ったが、ともに発表直後の影響は乏しかった。

 日経平均構成銘柄では、マツダ<7261.T>、三菱自<7211.T>、SUBARU<7270.T>などが値下がり率上位。半面、ユニチカ<3103.T>、大平金<5541.T>、住友鉱<5713.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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