7日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、145円ちょうど近辺で神経質な展開か

為替

2022/10/7 8:31

ドル・円予想レンジ:1ドル=144円20銭-145円80銭

 7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=145円ちょうど近辺で神経質な展開とみる。米国時間にFRB(米連邦準備制度理事会)高官から利上げ継続に前向きな発言が聞かれ、米長期金利が上昇。ドル・円は145円15銭近辺まで上昇した。東京時間も時間外での米長期金利の動きをにらみながらの展開が予想されるが、145円台では政府・日銀による円買い介入が警戒され、上値は重くなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>

国内:8月家計調査、8月毎月勤労統計、8月景気動向指数速報値

北米:米9月雇用統計、カナダ9月失業率、メキシコ9月CPI(消費者物価指数)

欧州:独8月小売売上高、独8月鉱工業生産

その他:ブラジル8月小売売上高、中国が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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