9日のPTS注目ポイント=ホンダ、郵政、三井不など

株式

PTS

2022/11/9 17:08

 ▽ホンダ<7267.T> 4-9月の連結営業利益は前年同期比3%増、23年3月期計画は8300億円→8700億円(前期比横ばい)に増額。

 ▽日本郵政<6178.T> 自社株買い枠を設定。取得上限は2億7800万株(発行済株式総数の7.6%)・2000億円。

 ▽三井不<8801.T> 4-9月の連結営業利益は前年同期比30%増の1315億円に。23年3月期予想は据え置き。

 ▽クボタ<6326.T> 22年12月期の連結営業利益の見通しを2600億円→2400億円(前期比3%減)に下方修正。部品不足響く。配当は年間44円(前期は42円)とした。

 ▽ネクソン<3659.T> 1-9月の連結営業利益は前年同期比5%増の928億円(見通しレンジの上限は978億円)に。500億円の自社株買いを発表。

 ▽日産自<7201.T> 23年3月期の連結営業利益の計画を2500億円から3600億円(前期比46%増)に上方修正し、年間配当は5円(期末一括、前期実績は5円)とした。業績は円安や値上げが奏功した。

 ▽シスメックス<6869.T> 23年3月期の連結営業利益予想を770億円(前期比14%増)とした。従来から上方修正。

 ▽いすゞ<7202.T> 23年3月期の連結営業利益予想を2000億円から2300億円(前期比23%増)に引き上げた。年間配当は72円(前期は66円、従来予想は66円)とした。

 ▽凸版<7911.T> 半導体関連の需要が好調。円安も追い風に23年3月期の連結営業利益予想を740億円から770億円(前期比5%増)に引き上げた。

 ▽東急不HD<3289.T> 配当と業績予想を上方修正。

 ▽日本光電<6849.T> 業績予想を上方修正。

 ▽共立メンテ<9616.T> 23年3月期の連結営業利益予想を30億円から55億円(前期比3.8倍)に大幅増額修正。ドーミーイン事業の客室単価が予想を上回るペースで改善した。

 ▽ベネッセHD<9783.T> 業績予想を下方修正。入居介護事業がコロナ禍で苦戦した。

提供:モーニングスター社

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