21日の東京外国為替市場=ドル・円、140円台半ばで推移

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2022/11/21 15:04

 21日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=140円台半ばで推移している。前週末にFRB(米連邦準備制度理事会)関係者によるタカ派的な発言があり、ややドル買い・円売りが先行したが、追加の手掛かり材料が乏しく、午前中は140円台前半から半ばにかけてもみ合い、方向感の乏しい展開が続いた。午後になり、日経平均株価の持ち直しや時間外における米長期金利の上昇を受けてドル・円も上げ幅をやや拡大したものの、積極的な動きはみられず、上値は限定的だった。

提供:モーニングスター社

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