日経平均は106円安、下げ幅を広げて始まり一時は前場安値を下回る=25日後場

国内市況

株式

2022/11/25 12:51

 25日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比106円14銭安の2万8276円95銭。後場は、下げ幅を広げて始まった。前場の軟地合いを引き継ぎ、一時は前場安値2万8273円63銭(前日比109円46銭安)を下回り、2万8263円60銭(同119円49銭安)まで値を下げた。その後は下げ渋っているが、戻りは鈍い。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=138円58-78銭のレンジ(前日終値は138円97-99銭)でもみ合っていた。

 日経平均構成銘柄では、ふくおか<8354.T>、東電力HD<9501.T>、川重<7012.T>などが値上がり率上位。半面、電通グループ<4324.T>、ネクソン<3659.T>、日製鋼<5631.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億7476万株、売買代金は1兆4042億円。

提供:モーニングスター社

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