日経平均は511円安、下げ渋って始まる=2日後場

国内市況

株式

2022/12/2 12:49

 2日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比511円65銭安の2万7714円43銭。後場は、下げ渋って始まり、一時は前場終値を45円程度上回る2万7725円27銭(前日比500円81銭安)まで戻した。その後は一服商状となっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=135円台前半(前日終値は136円52-55銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、サイバー<4751.T>、花王<4452.T>、シャープ<6753.T>などが値上がり率上位。半面、三菱自<7211.T>、NTN<6472.T>、日製鋼<5631.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は7億7183万株、売買代金は1兆7976億円。

提供:モーニングスター社

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