<個別株動向>ハブ、マキタ、中国電力、コメリ、富士興=2日後場

株式

2022/12/2 15:09

 ハブ<3030.T>―サッカー・ワールドカップで日本がスペイン戦に勝利し決勝トーナメントへの進出を決め、関連銘柄として物色される。前日比47円高の716円。

 マキタ<6586.T>―大和証券は1日付で、投資判断を「3」(中立)から「2」(アウトパフォーム)に、目標株価を3000円から3500円に引き上げ。前日比100円高の3265円。

 中国電力<9504.T>―公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)に係る意見聴取通知書を受領、707億円を独占禁止法関連損失引当金として計上。前日比20円安の668円。

 コメリ<8218.T>―11月既存店売上高は前年同月比1.8%減、2カ月ぶりに前年を下回る。前日比12円安の2568円。

 富士興<5009.T>―43万株の立会外分売を実施し、短期的な需給関係の悪化を警戒する動きに。前日比8円安の1118円。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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