ティーライフが急落、23年7月期第1四半期は大幅な減益に

株式

2022/12/5 14:33

 ティーライフ<3172.T>が急落し、一時30円安の1262円を付けている。前週末2日引け後、23年7月期第1四半期(22年8-10月)の連結決算を発表。大幅な減益となり、嫌気された。

 第1四半期決算は、売上高が31億5000万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は1億3600万円(同35.8%減)だった。卸売事業は、テレビショッピングにおける美容・健康関連商品の販売が好調に推移したが、円安の影響などから原価率が上昇したことが響いた。小売事業は、ECモールにおいて、円安の影響などで原価率が上がったことや、育児関連商品を中心に、参入企業の増加による競争激化が進み、それに伴う広告費の投下などが利益を圧迫した。

 23年7月期業績予想は、売上高127億1800万円(前期比0.1%減)、営業利益8億5600万円(同5.8%増)を据え置いている。

 午後2時31分時点の株価は、前週末比30円安の1262円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ