日ハムが続伸、持続可能な国内畜産業に向けJAとの連携を材料視

株式

2024/7/10 15:59

 日ハム<2282.T>が続伸し、89円高の4821円を付けた。9日引け後、JA全農(全国農業協同組合連合会)と、持続可能な国内畜産業の追求を目的に、事業連携に関する協定書を締結すると発表、材料視された。

 同社によると、両者は今回の連携により、相互の経営資源やネットワーク、情報・ノウハウなどの強みを最大限に活用し、顧客へ安定的なたんぱく質の供給と事業の効率化を図る。また、「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」を始動することで、畜産業の新たな価値を創出し、国内畜産業の持続的発展を目指すという。

 10日の終値は、前日比76円高の4808円。

提供:ウエルスアドバイザー社

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