(再送)米国株式市場:新型コロナ感染拡大に歯止めとの期待感が台頭、NYダウ・ナスダック大幅反発

株式

2020/4/7 7:46

 6日の米国株式は、大幅反発した。NYダウが前週末比1627.46ドル高の2万2679.99ドル、ナスダック総合指数が同540.155ポイント高の7913.238ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が14億3053万株、ナスダック市場が36億9903万株だった。

 新型コロナウイルスの感染被害が深刻な米ニューヨーク州のクオモ知事は6日、同州の5日の新規感染者数が594人だったと発表した。前週4日の630人から減少したことで、感染拡大に歯止めがかかりつつあるとの期待感が台頭。買い戻しの動きを誘う格好となり、大幅な反発につながった。NYダウ採用の全30銘柄が上昇し、ボーイングやレイセオン・テクノロジーズ(旧ユナイテッド・テクノロジーズ)、アメリカン・エキスプレスなどが値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所終値比350円高の1万8920円だった。

提供:モーニングスター社

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