東応化が急騰し年初来高値を更新、第1四半期業績の好進ちょくを評価

株式

2020/5/14 12:38

 東京応化工業<4186.T>が急騰。13日引け後の決算発表で、20年12月期第1四半期(1-3月)の連結業績が好進ちょくを示したことが評価されている様子。株価は前日比680円高の5330円まで値を上げ、2月14日に付けた年初来高値5080円を更新している。

 20年12月期第1四半期は、売上高277億6900万円(前年同期比16.9%増)、営業利益32億5900万円(同59.6%増)。データサーバー向け半導体の需要が底堅く推移する中、主力の「材料事業」が営業利益を43億1200万円(同42.8%増)に伸ばして全体をけん引。連結営業利益の上期(1-6月)予想38億円(同14.2%減)に対する進ちょく率は85.8%に達している。

 午後零時36分現在の株価は630円高の5280円。

提供:モーニングスター社

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