日経平均が3日続落スタート、前週末の上値の重い動きや対ドルでの円高で売り優勢=16日寄り付き

国内市況

株式

2021/8/16 9:04

 16日の日経平均株価は、前週末比171円04銭安の2万7806円11銭と3日続落してスタート。前週末13日に、上値の重い展開で続落となった動きが継続したほか、為替市場でドル・円相場が円高に振れていることなどから、売りが優勢となったもよう。前週末13日の米国株式市場では、NYダウが4日続伸し4日連続で終値ベースの史上最高値を更新、ナスダック総合指数は続伸した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末13日の大阪取引所清算値比90円安の2万7900円だった。取引開始前に内閣府が発表した、4-6月の実質GDP(国内総生産)1次速報値は、年率換算で前期比1.3%増となり、市場予想平均の同0.5%増を上回った。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=109円台の半ば(前週末13日は1ドル=110円29-30銭)、1ユーロ=129円台の前半(同129円42-46銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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