日経平均が3日ぶり反発スタート、きのうの大幅続落の反動で買い優勢=7月1日寄り付き

国内市況

株式

2022/7/1 9:05

 7月1日の日経平均株価は、前日比67円67銭高の2万6460円71銭と3日ぶりに反発してスタート。きのう6月30日に大幅続落した反動から、買いが優勢となったもよう。6月30日の米国株式市場では、NYダウが反落し、ナスダックが4日続落。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6月30日の大阪取引所清算値比10円高の2万6390円だった。取引開始前に日本銀行が発表した6月短観(全国企業短期経済観測調査)では、大企業製造業の業況判断DIは+9で、市場予想平均の+13や3月調査の+14を下回った。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=135円台の後半(6月30日は1ドル=136円19-21銭)、1ユーロ=142円台の前半(同142円25-29銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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