富士通、アパレル業向けに衣料採寸業務を効率化するIoTデバイスを開発

株式

2019/9/20 16:27

 富士通<6702.T>は19日、アパレル業向けにオーダーメイドなどの衣料採寸業務を効率化するIoT(モノのインターネット)デバイス「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャーhakaruno」(IoTメジャー hakaruno)と、計測したサイズ情報を記録するアプリケーション「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャーhakaruno for Win」(hakarunoアプリ)を同日から販売を開始したと発表した。

 IoTメジャー hakarunoで計測したサイズ情報は、Bluetoothで「hakarunoアプリ」を通して、Excelやメモ帳などのWindows上のアプリケーションで作成した伝票へ転送することが可能という。これにより、アパレル業における採寸業務や検品業務をはじめ、運送業での荷物配送や製造業での部品検査の際のサイズ計測業務においても、業務効率化を実現するという。

 20日終値は、前日比59円安の8762円。

提供:モーニングスター社

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