カネカが4日ぶり反落、20年3月期の連結業績予想を下方修正

株式

2019/11/13 16:11

 カネカ<4118.T>が4日ぶりに反落し、一時290円安の3685円を付けた。12日引け後、20年3月期の連結業績予想を下方修正し、嫌気された。

 20年3月期業績予想で、売上高を6500億円から6250億円(前期比0.6%増)に、営業利益を400億円から320億円(同11.2%減)に引き下げた。第2四半期(19年4-9月)に不振だったMaterial SUやE&I Technology SVは下半期には潮目が変わり原料事情や為替および海外市場の需要の好転が予見するが、第2四半期までの影響を吸収できない見込み。

 第2四半期(19年4-9月)の決算は、売上高が2998億5500万円(前年同期比2.0%減)、営業利益が128億1700万円(同28.9%減)だった。

 13日の終値は、前日比260円安の3715円。

提供:モーニングスター社

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