日経平均は84円安、下げ幅を広げて始まる、昼の時間帯に先物が弱基調=19日後場

国内市況

株式

2019/11/19 12:50

 19日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比84円39銭安の2万3332円37銭。前場終値2万3384円14銭(前日比32円62銭安)を51円程度下回る水準。後場は、昼休みの時間帯に日経平均先物が弱基調となった流れを受け、下げ幅を広げて始まった。その後も上値の重い動きとなっている。同時間帯の東京外国為替市場では、円がおおむね1ドル=108円60銭台(前日終値は108円91銭-92銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、大日住薬<4506.T>、協和キリン<4151.T>、エーザイ<4523.T>などが値上がり率上位。半面、ZHD<4689.T>、太陽誘電<6976.T>、フジクラ<5803.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は7億2027万株、売買代金は1兆349億円。

提供:モーニングスター社

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