<特集>2021年のお年玉銘柄(1)=日経平均株価3万円回復の期待も

株式

2021/1/4 7:50

 2021年がスタートした。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となった東京オリンピック・パラリンピックの開催が見込まれるほか、10月には衆議院議員が任期を迎え、選挙が行われるなど、国内でビッグイベントが相次ぐ。前年末には日経平均株価が2万7000円台と、30年4カ月ぶりの水準まで上昇した。

 今年も世界的に「金融緩和」と「大型財政支出」が続き、適温相場的な環境が続くうえ、企業業績も急回復が見込まれることから、日経平均株価3万円奪回の期待も高い。一方、12年のサイクルである干支で見ると「丑年」は要警戒。東証開所来の丑年相場の日経平均株価は平均でマイナス6.3%と十二支の中で最低だ。丑年が景気の山と一致することが多いことが大きな要因のようだ。相場格言では「丑のつまづき」などと言われており、常にリスクを忘れず、高いパフォーマンスを目指す年にしたいものだ。恒例のお年玉銘柄をお届けする。

提供:モーニングスター社

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