日経平均は486円程度高、プラス寄与度はファーストリテ、ソフバンG、エムスリーが上位

国内市況

2021/1/14 12:50

 14日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比486円程度高い2万8943円前後で推移する。後場は前場の堅調な地合いが継続し買いが優勢となり、前場終値(2万8849円01銭)から、上げ幅を拡大して取引を開始。午後零時43分には、同496円08銭高の2万8952円67銭を付け、前場の高値(2万8850円54銭)を上回った。ドル・円相場は、1ドル=104円05銭前後(13日終値は103円68-69銭)で、足元では小動きが続く。

 日経平均株価の採用銘柄は、プラス寄与度では、ファーストリテ<9983.T>、ソフバンG<9984.T>、エムスリー<2413.T>が上位。マイナス寄与度には、デンソー<6902.T>、武田薬<4502.T>、TOTO<5332.T>が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は7億3510万株、売買代金は1兆6079億円。

提供:モーニングスター社

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