プロパティDが急伸、RESTARとの業務提携を材料視

株式

2021/6/25 12:04

 プロパティデータバンク(プロパティD)<4389.T>が反発し、一時42円高の1790円を付ける場面があった。24日引け後、RESTAR(東京都港区)と業務提携に向けた検討を開始することを決議し、RESTARとの間で基本合意書を締結したと発表、材料視された。

 同社では、RESTARと事業用不動産向けのサービスを連携させ、利用するデベロッパー、J-REIT、不動産オーナー、不動産ファンド、仲介会社などにとって、より便利なサービスを提供することができると考え、業務提携の検討を行うとした。

 前場は前日比25円高の1773円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ