日経平均は588円安、全33業種中30業種が下落、値下がり銘柄数2000超

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株式

2021/9/21 10:07

 21日午前10時時点の日経平均株価は前週末比588円28銭安の2万9911円77銭。中国不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念から20日の海外市場で株安が進んだ流れを受け、リスク回避の売りが先行した。下げ幅を拡大し、前場早々には2万9832円52銭(前週末比667円53銭安)まで下落した。その後、時間外取引の米株価指数先物高もあって、いったん下げ渋ったが、戻りは限定され、上値の重い動きとなっている。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり90、値下がり2061。東証業種別株価指数では全33業種中、30業種が下落している。値下がり率上位業種は、機械、海運、情報通信など。値上がりは3業種で、空運、電気ガス、医薬品。

午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)

・ダイセキS<1712.T>

・旭ダイヤ<6140.T>

・アグレ都市<3467.T>

・イソライト<5358.T>

・アドバネクス<5998.T>

午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)

・キャリアイン<6538.T>

・宮越HD<6620.T>

・M&Aキャピ<6080.T>

・日ペイントH<4612.T>

・東洋証<8614.T>

提供:モーニングスター社

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