日経平均は375円程度高、採用銘柄の値上がり率上位に日水、東エレク、スクリーンなど

国内市況

株式

2021/10/14 14:45

 14日午後2時41分すぎの日経平均株価は、前日比375円程度高い2万8515円前後で推移する。午後零時46分には、同436円40銭高の2万8576円68銭と、きょうの高値を付けた。その後も、堅調な動きが続き高値圏で推移している。中国・上海総合指数は不安定な値動きながら、時間外取引での米株価指数先物が上昇を維持し、台湾やフィリピン、インドの株価指数が上昇していることが支えのようだ。為替市場では、ドル・円が1ドル=113円50銭台(13日は113円57-58銭)で、午後は小動きが続く。

 日経平均採用銘柄では、値上がり率の上位には、日水<1332.T>、東エレク<8035.T>、スクリーン<7735.T>、東邦鉛<5707.T>、アドバンテスト<6857.T>がランクイン。値下がり率上位に、川崎汽<9107.T>、商船三井<9104.T>、クレセゾン<8253.T>、東ソー<4042.T>、郵船<9101.T>が入っている。

提供:モーニングスター社

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